ストレートアイロンの使い方
ヘアアイロンの基本的な使い方や、使用上の注意点を紹介!!
⇒Q.濡れた髪に使っちゃダメ?
⇒アイロンを使う時のオススメヘアケア剤

この一手間が綺麗なストレートヘアにする最大のポイント!!髪の中側(普段隠れている部分)からアイロンを当てるので、外側(普段見えている部分)の髪をまずはヘアクリップなどで留めておきましょう。

一度にたくさんの毛束をとってアイロンをかけると河童みたいに真っ直ぐになりすぎて不自然になってしまいます。

できるだけ毛束を少なくとり、2〜3秒当て、一旦離し、スライドさせて次の部分に当てると摩擦によるダメージを軽減できます。真っ直ぐ引き抜かず、手首を軽くスナップしてカールするようにスライドさせると自然なシルエットに!
髪が熱くなるので、クシを使うと綺麗にできます。
★POINT★アイロンは何度の設定で使うとイイの?
アイロンの効果が得られ、髪を傷めないためには、170℃で3秒間程度はさむのがイイようです。
一般的には120〜150℃で使用するように推奨されていて、温度は高ければ高いほど真っ直ぐに、低いほど髪の痛みが抑えられます。ただし高温度を恐れ、低い温度で何度も何度も当てないと伸びないというのだけは避けましょう。結果的に一番髪に負担がかかります。

髪全体を仕上げたら、最後にヘアスプレーやワックスで軽くスタイリングをして終了です。
髪は完全に乾いた状態にする
アイロンを使う前はしっかり髪を乾かしましょう。濡れた状態の髪にヘアアイロンを当てると水分が蒸発し、髪がパサパサになり、ダメージが通常の何倍にもかかりアイロンの効果もよくありません。⇒Q.濡れた髪に使っちゃダメ?
ヘアオイルやヘアウォーターなど保護剤を髪につける
アイロンの滑りを良くし、熱や摩擦のダメージを軽減します。保護剤を使うのと使わないのでは髪の傷み・仕上がりも全然違います。熱から髪を守ると書いてあるものなどを使いましょう。⇒アイロンを使う時のオススメヘアケア剤
髪をブロッキングする

この一手間が綺麗なストレートヘアにする最大のポイント!!髪の中側(普段隠れている部分)からアイロンを当てるので、外側(普段見えている部分)の髪をまずはヘアクリップなどで留めておきましょう。
髪を適量(少量)ずつとり、アイロンを当てていく

一度にたくさんの毛束をとってアイロンをかけると河童みたいに真っ直ぐになりすぎて不自然になってしまいます。

できるだけ毛束を少なくとり、2〜3秒当て、一旦離し、スライドさせて次の部分に当てると摩擦によるダメージを軽減できます。真っ直ぐ引き抜かず、手首を軽くスナップしてカールするようにスライドさせると自然なシルエットに!
髪が熱くなるので、クシを使うと綺麗にできます。
★POINT★アイロンは何度の設定で使うとイイの?
アイロンの効果が得られ、髪を傷めないためには、170℃で3秒間程度はさむのがイイようです。
一般的には120〜150℃で使用するように推奨されていて、温度は高ければ高いほど真っ直ぐに、低いほど髪の痛みが抑えられます。ただし高温度を恐れ、低い温度で何度も何度も当てないと伸びないというのだけは避けましょう。結果的に一番髪に負担がかかります。
仕上げに簡単なスタイリングをして完成!

髪全体を仕上げたら、最後にヘアスプレーやワックスで軽くスタイリングをして終了です。

